ホームにて

終電に近い時間帯、電車を待つ人がほとんどいなくなった駅のホーム。

人混みの雑音も無くなり、「ピーン・ポーン」という2音の盲導鈴が繰り返し耳に入ってくるだけ。

寂しいけどなんだか落ち着く、昔から好きな場所です。

 

< ふるさとへ 向かう 最終に・・・ >

 

昔の曲ですが、中島みゆきさんの歌詞です。

20150130_154918

・・・約15年前、実家に戻り家業を手伝うことを決め、

住んでいたアパートを引き払い、荷物をすべて引っ越し業者のトラックに積み込んだあの日。

住み慣れた町並み、仲の良かった友人たちに別れを告げ、

夜遅く、駅のホームでひとり、

空っぽのリュックを背負い、故郷行きの電車を待つ。

 

この曲を聞くと、そんな昔の場面を思い出します。

 

< ・・・ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの 乗車券 >

 

今でも大好きな曲です♪

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旅館 心乃間間 館主 藤江甚午

旅館 心乃間間 館主 藤江甚午

熊本駅前にて大正13年から続く「藤江旅館」の5代目。 2008年には九州新幹線開通に伴う道路拡張工事の影響で、熊本駅前での営業を一時休業。 約5年かけて、阿蘇山を一望できる新天地<南阿蘇久木野>にて温泉旅館「心乃間間~konomama~」をオープン。 趣味は旅行、グルメ、スイーツ、アニメ、漫画、バイク(2008FXDL)でソロツー。 お酒はやめた。 好きな食べ物はラーメン、鶏刺し、甘い物。
旅館 心乃間間 館主 藤江甚午

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